μリーグ、ランキング戦とは μリーグ(将王)・将星成績 ランキング戦成績
μリーグ
μリーグの優勝者には「将王」の称号が与えられる。
第3期(2005年)からディフェンディング制。
同ポイントが出た場合(期首順位順で、順位を決定)

★歴代将王
第1期(2003年)原 浩明
  2期(2004年)原 浩明 ※プレμリーグを含め、3期連続優勝
  3期(2005年)小林 剛
  4期(2006年)三原 孝博
  5期(2007年)三原 孝博

○ルール
  1)ノーテン料なし。
  2)テンパイ連荘。
  3)ノーテンリーチはチョンボ。
  その他はミューカップと同じ。

○評価
  半荘2回が1節。素点合計で順位を決め、1位3P、2位1P、3位▲1P、4位▲3P。
  同点はポイントを分ける。例.1位が同点の場合は2人とも2P。

○対局数と表彰
  本戦(8名)7節、決勝(4名)2節。ポイントは持ち越し。
  優勝者が決定した時点で打ち切り、総合順位を決定する。

○期首順位(2007年)
 1位 将王
 2位 プロ1位
 3位 プロ2位
 4位 プロ3位
 5位 プロ4位
 6位 プロ5位
 7位 プロ6位
 8位 プロ7位

将王とプロランキング戦にて選抜した認定プロ7名の計8名で、10〜12月に開催。

★ランキング戦
プロランキング戦、ツアー選手ランキング戦、女流ランキング戦がある。

○ルール・システム

  1)ノーテン料なし。
  2)テンパイ連荘。
  3)ノーテンリーチはチョンボ。
  4)半荘2回が1節。素点合計で順位を決める。
  その他はミューカップと同じ。


★プロランキング戦(2008年)
 将王を除く12名で行う。1日2節の計4日。
 7節終了時、1〜5位はμリーグへ。
 6〜9位で12節の対局(プレーオフ)をし、6位、7位もμリーグへ進出。

 開催日時:3月〜6月の第4月曜、14:00〜
  会場  :池袋 「エイト」

○評価
  半荘2回が1節。素点合計で順位を決め、1位3P、2位1P、3位▲1P、4位▲3P。
  同点はポイントを分ける。例.1位が同点の場合は2人とも2P。

★ツアー選手ランキング戦
 ランキング戦の優勝者には「将星」の称号が与えられる。

★歴代将星
第1期(2007年)三上 龍玲
第2期(2008年)清水 英二

○システム
 ・9月終了時で上位8人を選出する。
 ・10月に決定戦を行う。9月までのポイント持ち越しで、8人で準決勝を1節行い、上位4人が、ポイント持ち越しで決勝を2節行い、優勝者を決める。
 ・途中で優勝者が決まっても全て行う。
 ・ディフェンディング制は採用しない。優勝者は期首順位1として、次年度もランキング戦に参加する。

○評価方法
 ・半荘2回で1節。1位▲3P、2位▲1P、3位1P、4位3Pをランクに加算。
 ・規定打荘数は、1/2以上(6か月以上)の出場、それに満たない分は休場扱いとして、ポイント減する。準決勝進出には2/3以上(8か月以上)の出場を条件とする。

 ツアー選手の順位の並び替えは、9月のランキング戦終了時に行う。
 その間は、暫定順位となり、ポイントは持ち越し。
 並べ替えの時、同順位の場合は、期首順位を優先する。
 新人は最下位の次に順次並ぶ。例.30位が最下位の場合、新人は31位、32位……となる。
 休場は(3か月目から)1セットにつき2P加算。

女流ランキング戦
認定プロ・ツアー選手・女流ツアー選手、どの立場(資格)の女性も参加できる、女性のみによるランキング戦です。
女流ツアー選手は、研修1年目を終えて知識・マナーを身に着けた後、参加することができます。
1日2節で、1人4日(8節)打つ。その後上位4名で決勝を2節行う。

○評価
  半荘2回が1節。素点合計で順位を決め、1位3P、2位1P、3位▲1P、4位▲3P。
  同点はポイントを分ける。例.1位が同点の場合は2人とも2P。