| μリーグ2回戦・観戦記 | ||
| 柏原 純 | ||
| 2回戦はA卓木村、忍田、三上、佐藤。B卓小林、原、大沢、高見沢。 A卓はそれといった大物手も出ないで、木村がコツコツアガって前半終了。 逆にB卓は小林の6000オールから始まり、3900、1000オールと大連荘。しかし南場でこれを原が追撃。4000オール、7700(大沢より)、12000(小林より)、1500(大沢より)で一気にまくる。気がつくと原1人浮きの+32.5で折り返し。 後半戦、A卓はまた木村がコツコツアガりだす。それに待ったをかけたのが三上。三色・ドラ1をツモり2000・3900。 そうなると佐藤も黙ってはいない。 最終局、三上がリーチをかけがんばるが、流局。結果は木村、佐藤、三上、忍田の順。 さてB卓はというと、起家になった高見沢ががんばる。ピンフ・ドラ1でリーチをかけると、これに大沢が飛び込み5800。次のリーチは自分でツモアガり4000オール。その後700オール、1500とアガり、小林をまくる。 ラス前で大沢は最後の意地を見せて4000オール、そしてオーラス、1300・2600をツモり3着に浮上。 少しずつ原に詰め寄ってきた高見沢はあと一歩とどかず、3時間半の長丁場は終了した。原、高見沢、大沢、小林の順。あれ? |
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