| μリーグ1回戦・観戦記 | ||
| 柏原 純 | ||
| 今年度のμリーグ本戦が10月21日(木)に始まった。初日の立会人になったので、そのかたわら観戦記なんぞを書いてみた。 はじめに本戦参加の選手を紹介しよう。期首順位1位から原浩明、小林剛、木村和幸、忍田幸夫、高見沢治幸(以上認定プロ)、三上龍玲、佐藤治史、大沢健二(以上ツアー選手)の8名だ。 システムはこの8名でまず7セット(半荘2回ワンセットの順位ポイント制。トップ+3、2位+1、3位△1、ラス△3)を打ち、その中の上位4名でさらに2セットを戦い、優勝が決まる。 1回戦はくじによりA卓が木村、忍田、小林、原、B卓が三上、佐藤、大沢、高見沢となった。 A卓スタートダッシュは原。ドラの B卓は 後半A卓起家の小林は500オール、2000オールとアガり、トップ目の忍田に詰め寄る。 そして数局後、ここまでおとなしかった木村が この失点が響き結局、忍田は2着のまま。小林トップ、原3着、木村ラスで1回戦終了。 B卓はトップ目に立っている大沢が常に局をリード、トップを不動のものにしていった。 そしてオーラス。2着の高見沢と佐藤の差はわずか100点と接戦だ。ここは2人ともアガリたいところ。だが一番乗りでテンパイしたのは大沢。そこに高見沢が飛び込む…3900。佐藤はラッキーな2着。大沢トップ、三上がラスで1回戦終了。 |
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